海外口座

海外銀行口座を郵送で開設できる銀行口座

2015/11/02

海外の銀行口座を開設しようと思ったら、現地に行かなければならないケースがほとんどではないでしょうか?外国人であれば、それなりの英語や開設へのハードルは高いケースも多いでしょう。

 

リスクヘッジとしての海外口座の開設と、外貨による定期預金という資産の防衛と形成は魅力的ではあります。そういった意味でも郵送で銀行口座を開設できるところは重宝されています。

 

 

郵送のみで口座開設可能な新興国の金利と魅力的な定期預金

check-c02【香港】HSBC香港

 ※現在は現地でのみ開設に変更されてしまっています
bnr_hsbc ◆海外口座のド定番!安定のHSBC香港
マルチカレンシー、世界各国での引き出し可能なATM対応
◆各国の金融商品が購入可能な豊富なラインナップ

check-c02【カンボジア】アグレダ銀行

acleda

◆高金利が魅力な米ドル建て年7.75%

◆カンボジア最大銀行であるアグレダ銀行

三井住友銀行が筆頭株主に名を連ねる銀行

check-c02【モンゴル】モンゴル国民投資銀行

mongol ◆年6.6%の米ドル建て定期預金。モンゴルのペイオフ対象
◆うれしい高金利銀行口座が開設可能なモンゴル国民投資銀行

check-c02【フィリピン】イースタンリザール銀行

banner_rizal_0317 驚きの年利11.5%の米ドル建て定期預金口座が開設可能。
◆フィリピンのペイオフ対象(上限あり)なので、嬉しい定期預金口座。

 

 

郵送で口座開設の流れ

nagare

ステップ1:それぞれの銀行口座の詳細ページ下部からお問い合わせ

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ステップ2:必要情報をフォームに入力

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ステップ3:郵送、開設手配のサポート料金のお支払

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ステップ4:開設キットが届きます

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ステップ5:必要書類、申込み書の署名の後、郵送

 

というのが大まかな銀行口座開設の流れになります。言語や現地でのお問い合わせ等は、現地スタッフのいるため可能です。口座のバランス(残高、利息)の確認も可能です。

 

ユビキタスグループと現地サポート法人でお客様のお悩みやお問い合わせにしっかりサポートさせて頂きます。気になる点や、サポート料金について確認したい場合もお問い合わせフォームよりご連絡お願い致します。

 

 

 

リスクヘッジとして新興国の海外口座

kuala-lumpur-170985_1280かつて日本の金利も6%、7%の時代があったように、成長著しい新興国では当時の日本と同じような状況にあります。日本での資産形成、それにプラスしてリスクヘッジとしての海外口座という意味でも持っていても損はないでしょう。

 

広く「投資」と見た場合、多くが株式や債券といったイメージを持つでしょう。ところが、預金(場合によってはペイオフ対象口座)を海外で持っておくことは、リスクヘッジとしても有効だといえそうです。

 

もちろん、米ドル建てになりますので、為替リスクというのはないわけではありませんが、日本の雀の涙の金利と天秤にかけながら新興国の海外口座という選択を考えてみてもいいのかなと思います。

 

 

『海外銀行口座開設の手引き』がnoteにて販売中 tebiki more_r 海外口座にまつわる開設方法についての詳細をまとめた内容になっています。 「どの方法が一番安全なのか?」 「どの方法が一番確実なのか?」 「どれが総合的に見ておすすめのか?」 を紹介しています。間違った方法で銀行口座を持たないようにするためにまとめられたものとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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