海外口座

海外資産を作る前に海外口座

2015/09/20

海外資産というのは、このサイトでも色々と紹介させて頂いている通り、リスクの分散や資産の多様化、チャンスを生かせる土台。等メリットとしては色々あるかと思います。

 

当然、海外資産になるので国内での資産とは違ったリスクもありますが、資産を作る、残すことにおいて、国内と海外、両方持っておくのは理想的な方法ともいえるでしょう。

 

 

通貨「円」の変動

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冒頭でもサラッとお伝えさせて頂きましたが、国内資産だけではなくリスクのヘッジとして海外資産も保有を考えるのは自然な流れだと思います。

 

例えば、通貨の円。海外旅行をよく行かれる方は、結構お気づきかと想いますが、円安時の為替レートは旅行にダイレクトに影響してきます。

 

欧米ではサンドウィッチが12ユーロとは平気でありますが、1ユーロ100円と1ユーロ120円では、払うお金(日本円ベースで)は、240円違ってきてしまいます。

 

これは極端な例ですが、将来、円の価値が上下(円安だけでなく円高)になった場合、旅行自体だけではなく、私たちの生活自体にも影響を及ぼす可能性があるのは、お分かりの通りだと思います。

 

 

リスクの分散

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わかりやすいという意味で、為替を例に出しましたが、日本国内に持つ資産が突如価値が下落する可能性というのは往々にしてあります。

 

それは、大地震を完璧に予想できないのと似たようなことでしょう。経済においても突然、不況が来たり、どこかの国がギリシャみたいなデフォルト(債務不履行)状態になることを完全には予想できないのと同じでしょう。

 

もちろん、海外に保有する資産で突如価値の下落に見舞われる可能性もありますが、日本国内と海外両方ともそういった事情に巻き込まれる可能性というのは、どちらか一方で資産を保有していた場合よりリスクヘッジといった意味で賢い選択でしょう。

 

資産を築き上げる際にもリスクを考えて保有を双方ですれば、よりリスクという意味では分散できることでしょう。

 

 

海外資産を作る準備、導入としての海外口座

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海外資産をつくる上で、リスクの低い海外口座での定期預金というのはひとつの選択肢として頭に入れておくのもいいでしょう。

 

国によっては、外国人にもペイオフが適応されるところもありますし、日本に居ながら郵送だけで海外口座が作れるサポート会社もありますので、そういったところを利用しながら海外資産を築き上げるひとつとしてもイイと思います。

 

日本は長らく金利というのはゼロ(厳密に言えばありますが)金利です。かつて日本も郵便局で7%という時代がありましたが、バブル以後金利はあってないようなものです。

 

一方、海外の新興国というのは、かつて日本が通った道を今通っており、金利は7%というところもあれば10数%というところもあるくらいです。

 

海外資産になるので、為替リスクというものもありますが、それでも金利が7%程度あるんですから定期で数年寝かしておけばそこまで怖いリスクではないでしょう。

 

 

新興国通貨の価値

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新興国の通貨というのは、円に比べたら相当安いのが一般的です。日本の100円でおいしいご飯が食べれたり、数千円で綺麗なホテルに泊まれたりするのですから通貨の価値としては円の方が高い(言い換えれば日本の方が物価が高い)のは当たり前です。

 

かつて、日本も1ドル=360円であった時代があったのと同じです。

 

つまり、経済成長し十分にその国が発展していくにつれて、物価が均衡(通貨の価値が平準化)していくというのも一般的は話しです。

 

今、新興国として話しに上がる国が将来的に十分発展、成長していけば通貨の価値というのも円の価値に徐々に近づいてきます。歴史的にみても普通の流れであり、物価が高くなっていくのも当たり前の話です。

 

何が言いたいのかというと、海外資産、新興国への投資というのは新興国の土地や株といったものだけではなく、通貨を持ち、高金利で資産を保有するというのもひとつの方法だということです。

 

新興国の通貨が将来的に高くなれば、日本円に戻した時に為替差益が出る可能性があるということです。そういった意味でも日本の銀行に雀の涙ほどの金利でお金を眠らせておくよりも、海外口座を持ち金利を受け取りながらお金を寝かせておいた方がいいという事です。

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