海外口座

日本人が海外銀行口座を開設するには?

海外銀行口座を開設する方法

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海外銀行口座を日本人が開設しようと思った場合、開設方法は大きく分けて3つになります。それぞれメリットデメリットがありますので、ご自身の状況やご都合に合わせて選びましょう。

 

 

check-c02現地に赴き、直接口座を開設する

一番初めに思い浮かべる口座開設方法ではないでしょうか。開設したい国へ行き、実際に窓口で口座開設申請をすれば、現地の銀行口座がもてます。

 

ただし、銀行によっては、ビザの有無や種類によって開設できる場合と出来ない場合があります。事前に外国人(非居住者)が口座を開設可能かチェックしておく必要があります。

 

メリット

icoon-monocheck対面での開設になるので確実。問題があれば直接聞ける

 

デメリット

icoon-monocheck現地に行く手間、時間、お金がかかる

icoon-monocheck現地の言葉あるいは英語能力が必要になる

icoon-monocheck事前に口座開設可能か?ビザの有無等の調べる手間がかかる

 

 

check-c02郵送で銀行口座開設の申請をして開設する

おそらくこれが一番、開設するのに無難な方法だと思います。今は郵送のみで口座開設可能な海外銀行口座も増えてきていますので、あらかじめ可能であるところの中で選択して開設というパターンが最も楽でしょう。

 

サポート(当サイトでも行っています)付きの銀行口座開設サービスもありますので少しお金はかかりますが、確実な方法でしょう。

 

メリット

icoon-monocheck現地に行く必要ナシ!郵送のみで銀行口座開設可能

icoon-monocheckサポートを受けられるケースもあるので、日本語で対応可能

icoon-monocheck細かな説明、各種手続きも日本語マニュアルがあるので言語で悩む必要ナシ

 

デメリット

icoon-monocheck開設、サポート料としてお金が掛かる

 

 

check-c02インターネットにて口座開設申し込み

こちらも、手間がかからない口座開設方法になります。郵送よりも手間も時間もかかりませんが、日本語対応しているところが少ないため、英語もしくは現地語のスキルが必要です。

 

また、開設に伴う流れや手順を案内やレビューしている情報そのものが日本語では少ないため、個人的にやる場合には、注意が必要です。

 

メリット

icoon-monocheck一番お金のかからない方法

icoon-monocheckインターネットの環境さえあればOK

 

デメリット

icoon-monocheck開設までの手順等の情報が日本語では乏しいため注意が必要

icoon-monocheck日本語対応しているところがないため、英語もしくは現地語のスキルが必要

 

 

海外銀行口座開設方法まとめ

check-c02現地で直接口座開設

check-c02郵送のみで銀行口座開設

check-c02インターネットで口座開設

 

上記3つが日本人が海外の銀行口座を開設する方法になります。自分にはどれがあっているのか?時間的に可能なのはどれなのか?をしっかり考えて開設するようにしましょう。

 

海外なので、違う言語でやりとりするケースもあります。対応できるか等も含めて総合的に判断していきましょう。

 

なお、郵送のみで口座開設可能な海外の銀行口座はこちらで紹介しておりますので、気になる方はご覧になって、検討してみてください。

郵送のみで銀行口座が開設可能な海外銀行

『海外銀行口座開設の手引き』がnoteにて販売中 tebiki more_r 海外口座にまつわる開設方法についての詳細をまとめた内容になっています。 「どの方法が一番安全なのか?」 「どの方法が一番確実なのか?」 「どれが総合的に見ておすすめのか?」 を紹介しています。間違った方法で銀行口座を持たないようにするためにまとめられたものとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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