海外口座

新興国の銀行口座を持つ事のメリットとおすすめの銀行口座

2015/09/20

 

新興国の伸びしろというのは当然ですが、先進国のようにある程度成長"してしまった"国と比べても大きいものでしょう。

 

 

アメリカのように毎年人口がなんとか増え続け、世界経済の中心であればその規模、速度というのは凄いものがありますが、これからの「期待値」や「成長予想」というのはやはり、新興国のほうがあるでしょう。

 

 

新興国のインフラと金融

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新興国において、あらゆるインフラが整備され先進国に追いつけ追いこせで、どんどん開発されていくというのは、私たち日本、それから中国を始めとするアジアの状況からも経験済みです。

 

 

その、これから整備されるインフラはまず資金が必要です。膨大な建設や開発にはつきものですが、それだけ開発資金を投入しても元が取れるあるいはインフラとして国を上げて整備していく必要があるとして開発していきます。

 

 

当然、銀行や政府は資金を工面して行うわけですが、開発にとって金融というのはまさに要で、それだけ新興国の金融の担う役割というのは重要で大切な産業になります。

 

 

新興国の銀行金利

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新興国の金利というのは、先進国とくらべ高金利が一般的です。アジアの成長著しい国であれば、7~10%ほどあるでしょう。

 

 

基本的には、過度なインフレや流通紙幣の管理という意味でも高金利になっていますが、簡単に言えばそれだけ高金利でも国の成長性を考えたら経済が周っている。ともとれるでしょう。

 

 

低成長が続く日本ではおそらく無理でしょう。それだけ新興国の期待というのが大きいという意味でもあるかと思います。

 

 

かつての日本と新興国

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こういった新興国の金利がとても高いような状況は、今の新興国が特別という訳では決してありません。

 

 

かつての日本も郵便貯金で7%あった時代を経て、低金利の雀の涙ほどの金利のついてるんだかついてないんだかわからない金利になっています。

 

 

「10年預けていたら倍になった」なんて当時を知る人は言いますが、その時代を今新興国が通っているとも言えるでしょう。何も特別な事はなく、歴史的にも一般的な状況でもあると言う事です。

 

 

 

新興国の口座を持つ

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上記の通り、日本がかつて通った道を今新興国は通っています。高金利で、いいお小遣になった時代。これからいろいろと国が発展していく期待感の中に新興国はいると言っても良いでしょう。

 

 

海外口座を持ち、銀行を通してその国の発展の中に身を置く、あるいは単純に海外資産の保有、リスクヘッジとしての海外口座。という動機でもかまいませんが、海外口座を持っておく事のメリットというのは、私たちが思っている以上に多い事でしょう。

 

 

参考リンク:海外口座を開設するメリット

 

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