モンゴル モンゴル国民投資銀行

モンゴル国民投資銀行とは?銀行の詳細と預金金利事情

2016/06/27

モンゴルの銀行といっても、普段生活している私たちにとってあまり馴染みのあるものではありませんが、このモンゴル国民投資銀行は横綱「朝青龍」と関係があったことでも有名です。

 

モンゴル国民投資銀行の詳細

モンゴル国民投資銀行 概要
銀行名公式サイト NIBank(ナショナル・インベストメント・バンク)
https://www.nibank.mn/ja
創業 2006年創業
モンゴル金融市場における初の投資銀行
本店 National Investment Bank building, Khoroo-3, Sukhbaatar district, Ulaanbaatar, Mongolia
Tel: +976-1800-1188, +976-7575-7070

 

このモンゴル国民投資銀行は、モンゴル初めての投資銀行であることでも有名であり、株主に朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)、現在国会議員になっている朝青龍の兄(スミバザヤル)が名を連ねていることでも知られています。

 

株主構成

Shareholders Ownership (%)
1. UB Diversified Ltd 11%
2. D.Dagvadorj 58%
3. D.Sumiyabazar 9%
4. B.Bayarsaikhan 9%
5. Firebird Mongolia Fund Ltd 6%
6. Firebird Global Master Fund Ltd 5%
7. Firebird Avrora Fund Ltd 2%

ドルゴルスレン・ダグワドルジ(朝青龍)
D.ダグワドルジ氏は、NIBankの株主であり、大相撲の第68代横綱で、モンゴル初の横綱であります。現在、「ローヤルプラザ」有限会社の代表取締役会長、「朝トラベル」有限会社の頭取、モンゴル国レスリング協会会長及びモンゴル商工会議所会員等を勤めています。

ドルゴルスレン・スミヤバザル(朝青龍の兄)
D.スミヤバザル氏は、NIBankの株主であり、2006~2013年に当行の代表取締役会長として勤めておりました。彼は、2011年からモンゴル国スポーツ施設協会の会長、2013年からモンゴル国国会議員、2014年からモンゴル人民党のウランバートル市担当書記官、モンゴル農協連合会会長等を勤めています。

 

 

 

モンゴル経済とNIBANK(モンゴル国民投資銀行)

上記の朝青龍の記事にもありますが、モンゴルのもつ豊富な資源と広大な土地、経済発展を目指す上で金融市場の力というのは非常に大切になってきます。

 

当然、その中でのNIBANK(モンゴル国民投資銀行)の役割も出てくるわけですし、モンゴル経済の発展のために国内投資という形で貢献していっています。

 

モンゴル国民投資銀行の定期預金

そんなモンゴル国民投資銀行ですが、郵送で銀行口座を開設できることはあまり知られていません。銀行概要でも紹介させて頂いておりますが、定期金利は6%台と日本の金利と比べ物にならないくらい高金利の水準でもあります。

条件 MNT
トグログ
USD
米ドル
JPY
最小残高 100000 100 10000
12ヶ月(1年) 9% 7% 3%
36ヶ月(3年) 10% 7% 3%
60ヶ月 (5年) 10% 7% 4%

 

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