【モンゴル国民投資銀行】の年6.60%の米ドル建て定期預金

モンゴル国民投資銀行とは?

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モンゴル国民投資銀行(ナショナル・インベストメント・バンク・オブ・モンゴリア)は外国投資によるプライベート企業であり、2006年に設立されました。当行はモンゴルの金融セクターにおける初の投資銀行です

 

外国投資によるプライベート企業としての2006年の設立以来、当行は個人として、また企業としてのお客様の変化を続ける金融ニーズに応えて非常な成功を収めてきました。お客様との非常に深い関係を確立すべく努力を傾け、それぞれのお客様の特定のニーズに応え、幅広く多様な金融商品を備えて類例のないサービスを提供してきました。

 

各支店、セトルメントセンター、および多様な電子チャネルといった設備をお客様のニーズに合わせて向上、発展させながら、当行は引き続きそれらのニーズに応え続けます。

 

モンゴル国民投資銀行 ホームページ

http://www.nibank.mn/ja

 

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モンゴル国民投資銀行 概要
銀行名公式サイト NIBank(ナショナル・インベストメント・バンク)
https://www.nibank.mn/ja
創業 2006年創業
モンゴル金融市場における初の投資銀行
本店 National Investment Bank building, Khoroo-3, Sukhbaatar district, Ulaanbaatar, Mongolia
Tel: +976-1800-1188, +976-7575-7070

このモンゴル国民投資銀行は、モンゴル初めての投資銀行であることでも有名であり、株主に朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)、現在国会議員になっている朝青龍の兄(スミバザヤル)が名を連ねていることでも知られています。

株主構成

Shareholders Ownership (%)
1. UB Diversified Ltd 11%
2. D.Dagvadorj 58%
3. D.Sumiyabazar 9%
4. B.Bayarsaikhan 9%
5. Firebird Mongolia Fund Ltd 6%
6. Firebird Global Master Fund Ltd 5%
7. Firebird Avrora Fund Ltd 2%

ドルゴルスレン・ダグワドルジ(朝青龍)
D.ダグワドルジ氏は、NIBankの株主であり、大相撲の第68代横綱で、モンゴル初の横綱であります。現在、「ローヤルプラザ」有限会社の代表取締役会長、「朝トラベル」有限会社の頭取、モンゴル国レスリング協会会長及びモンゴル商工会議所会員等を勤めています。

ドルゴルスレン・スミヤバザル(朝青龍の兄)
D.スミヤバザル氏は、NIBankの株主であり、2006~2013年に当行の代表取締役会長として勤めておりました。彼は、2011年からモンゴル国スポーツ施設協会の会長、2013年からモンゴル国国会議員、2014年からモンゴル人民党のウランバートル市担当書記官、モンゴル農協連合会会長等を勤めています。

 

 

 

モンゴル国民投資銀行の定期預金

開設するメリットとポイント

check-c02郵送のみで米ドル&円定期預金の口座開設が可能

check-c02共同名義で口座開設ができる

check-c02高金利の米ドル&円定期預金 

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check-c02モンゴルのペイオフ(預金保護)の対象!!

payoff ※2千万トゥルグ(約135万円)

 

 

 

モンゴル国民投資銀行定期預金シュミレーション

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※あくまで一例としてのシュミレーションです。為替変動等は考慮しておりません。

 

 

 

 

口座開設の流れ

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新興国モンゴルの潜在性

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モンゴルは2011年のGDP成長率は17.3%ととてつもない急成長を遂げています。また、シティバンクのリポートによると「2010~2030のGDP成長トップ10か国予想」にて、モンゴルは一位にランキングされている背景もあり、さらなる成長が見込まれています。

 

現在のモンゴルのGDPは約86億ドルですが、これが2025年までには10倍になるという予想もあり、かつての日本が経験した高度経済成長期の時と近い状態にあるといえるでしょう。

 

また、国民の半数が25歳以下ととても若く国全体が活気にあふれています。そしてなんといっても、このモンゴルの将来性を支えるのが豊富な天然資源です。

 

資源は、銅、金、石炭、ウランを初め豊富にあります。また、モンゴルの銅鉱山エルデネトは世界規模で見てもトップ10に入るほどの規模を誇っています。

 

資源国であり、成長も見込まれるアジアの一員としても面白い投資先である言えるでしょう。もっとも、ペイオフの対象であれば、投機的な投資というよりかは、資産のリスクヘッジとして海外の銀行への定期預金という見方である方が正しいでしょう。

 

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2016/06/27